トラウマをこうやってはけ口で吐かないとやってらんねぇ。それでもまだ物足りない。ひとりの人間(俺)の人生を狂わせたのだから。まぁこの世界を取り仕切ってくれている何かが然るべく報いを与えていたらしいけど。それでも俺の怒り、悲しみ、絶望は無くならない。この1枚を送ってやりたいところだが、ま、下手すりゃ「脅迫罪」になるから止めている。MOTLEYのNIKKI SIXXは「YOU'RE ALL (I NEED)」という曲で別れを切り出された彼女を誰にも渡すまいとナイフで刺し殺した実際の事件のことを歌った曲を当時の彼女の浮気癖にキレて送り付けたらしいが。それに値するのがこの盤で言うとバラードの「ふたりの言葉」。夢の中で浮かんでそのまま出来た曲。物凄く高い評価を受けたがあんな辛い思いをしなければそれぐらい高い評価を得る曲は出来ないもんなのかなぁ。ただこの曲は「与えるべく時に与えてもらった」曲。何事もそうなんだろうが。それでも人を傷つけて良いわけがないだろう。そして左腕の無数の包丁の切り傷もなくてすんだかも知れないのに。ここまで傷口が露骨だとまともな企業はどこも雇わらんだろう。

