いつのことやらか昔は「明るく楽しい優しい今村」と自分で「云うのなんだがたくさんの人に思われてた。僕が真逆の人間になった時のきっかけは19歳。傷つくに傷つく出来事があり、2日も寝れないほどのショックだった。だからもうなんでも穿って見る癖がついてしまった。その後もたくさんの人間に裏切られたし良いように利用もされてきた。それも半端な経験数ではない「いつも」その人のことや幸せを願っていいて事実そういうサポートもしてきた。見返りなどは求めていなかったが用事が済めば「はい、それ、それま~でよ♪」状態。昔の病院の主治医からは「そういうヤツラを見返しなよ、BIGになろうよ」と毎回、言われてきたし、その先生も僕の曲は「素晴らしい」とまでおっしゃってくれた。武蔵野時代もソロバラード時代の曲も、である。いやさすがに43歳でのブレイクは無理でしょう。ま、有難いお言葉ですけどね。でも今日読んだ本に「所詮、俺の人生、使い捨て。使うだけ使って捨てられる」なんていう一文があり、ピン!と来たのもこれまた事実。あ、それとちょうど1週間前にこの階段1つ1つごとに後頭部を階段の角に強打しながら下まで落ちたんだよなぁ。でも全く怪我1つなく無事だった。こういうことってあるるのね。
