16年にも及ぶ福祉関係でのオリジナル曲のメロディアスでお涙頂戴な弾き語りをしていた反動で今はもうネガティヴな曲調のものばかり聴いているし、創っている。誰だか忘れたが俺より歳下の福祉関係者から「病気とね、仲良く付き合っていかないと行かないよ」と何気な上から目線でいわれた。「病気と仲良く」だ!?「仲良くできたらそれは“病気”とは言わねーだろがよ!」とキレたことがある。しかも当時はゴミ処理場で障碍者としての勤務だったので「時給250円」。暑い真夏の最中や冬の底冷えする中を「健常者」の正社員と同じ仕事をして「時給250円」。しかも汚物にまみれる毎日。因みに正社員の月収は26万円。さすがに俺も嫌気が差して、というより病気が酷くなって34歳の誕生日に包丁で自分の左腕と首を滅茶苦茶に切り裂いた。幸か不幸か日ごろ飲んでいる処方箋の副作用で血が濁ってドロドロと滲み出るだけでTVドラマのように「ピシャッ!と血が飛び跳ねる」なんていうことにはらなかった。そして本音を言うとやっぱり死ななくて正解。今、YOUTUBEでUPしているおぞましいパンクロックの2曲、つまり自分自身の暗い暗黒のネガティヴな本音の歌を膨大な量書いて録音出来のだから。まだまだあの手の曲は膨大にある。あの時34歳で死んでたら「今村は癒し系だ」なんていう真逆の解釈のままの印象だっただろうから。34歳以降も何度も未遂を繰り返して出た結論、ジ〇ツは辞めておいた方が良いですよ。自分のイメージ通りになんかでまず死ねないしジンセ―なんて自分の想い通りに上手く生きている人なんかは本当に極僅かでしょうから。



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