以前も書いたが僕には中学生の頃から「結婚家庭願望」がなかった。好きな人はいても結婚、まだいくら何でも早すぎるし、全く無かった。これには理由があって僕が小学中学の頃にいじめられたり、大学ではロクでもない女に騙されて裏切られた。その後の就職はブラック企業で毎日20回は怒鳴られてた、そしてうつ病発症し何度もジ〇ツ未遂を繰り返してきた。そんな人生なので自分のDNAを継いだ子孫なんか残したくない。楽しいかった高校時代には「今村君、絶対良いパパになるよ~」と女子に言われまくったがその都度「それはない」と言ってた。歳を追うごとに酷い状態になる。ただ昔凄い良い想い出があったら今のこの現状の苦しみはもっと酷かっただろう。良い想い出というのがほとんどないから「まぁ俺も人生はこんなもんか…」とある意味割り切れる。ただ先日の事故で死にきれなかったのには本当に階段からゴツンゴツンと後頭部をを打ちつけながら落ちていきながらこれで自分は死ねると「せっかくの自然死のタイミング」だったが中途半端に精髄損傷とか麻痺や大きなきずなどが全くなく生きれているのは運が良かった。自分の寿命がいつなのかは判らないがまぁギリギリまで音楽を書き続けるよ。俺は何かに守られているのかも知れない、とさえ思う。だとしたらその守ってくださっている方には素直にお礼を伝えたい。だって今の自分はジ〇ツを考えるほど酷い状態ではなくなっているから。