ついぞ先日のレム睡眠の時に背中から首筋に何かがかこっててそれが背後で見えないはずなのに何故か「ドス黒い」もののように思えてそれらがカパーッと自分から離れていく経験をした、だけならまぁどーでも良いのだがそれから今日に至るまで今までの毎日来る大きな鬱の波がなくなった。とはいっても僅かながら鬱の波は残っているし何より睡眠薬がないとやはり眠れない。それ以外はこの感覚は僕が鬱病罹患前の時とほぼ同じの精神状態。ただ前にも似たようなことがあって油断して痛い目に遭っているので、自重している。本当はもっと無理してでもレコーディングでもできるとは思うのだがもし万が一、また前の状態に戻るんじゃ意味がない。それに「この曲レコーディングしたい」というほどの曲がない。とかく今の現状維持を手堅くしていきたい。寛解になれば有難いがもうすでに時遅しで音楽や文学ぐらいしかもう興味の対象がない。グルメでもないし。いつの間にか卓球への復帰の野望も無くなった。酒もたばこもやらないしなぁ。結局は狭い世界の住人。コピーでもやろうかな。古き良き時代のPOPSの