なんだかんだで「ノーベル賞」を貰った気まぐれシンガーソングライターのボブ・ディラン。そのボブ・ディランがジャックケルアックの墓地へ赴いたらしい、。ジャックケルアック、W.S バロウズ アレンギンズバーグのコテコテビートニク辺りは大学の挫折時代によくバイト先で読んでいた。僕が普通と思うものが他の方達には「やり過ぎ」「行き過ぎ」「過激」とよく言われるのはたぶん、その本来であれば「一番自由で楽しい」はずの大学生活が僕にとっては「信じていた人に裏切られ、またそこに傷口に塩を塗り付けられるような苦痛」の時代だったという極端に真逆な時代意識があるからかも知れない。本当に、苦しかった。後輩にはこういう傷ついたような大学生活を送ってもらいたくない一心で「良い先輩」の仮面を被って優しく接していたけど(?)。
