くだらないコント(下ネタなし)を先週から書き出してもう10本の作品が出来た。そこで思いついた僕のくだらないコントは、おこがましいが故中島らもさんが立ち上げたリリパットアーミーの初期みたいなものだ、と要約すると「跡に引きずらない面白さ、くだらなさ」芝居を見た後で近くの喫茶店で「おもしろかったねぇ、ところで今年の忘年会は行く?」などと瞬時に見た面白さを忘れさせることをまんま自分のキーとアイディアをそのまんまサンプリングしたものだ、とその代わり今までも膨大な量の本を読んできたがその数を増やしていかなければならない。単純に引き出しを増やさなければいけない膨大な量の資料や取材なのに面白さを引きずらせない、という。らもさん逝くの早すぎだよ。俺がようやくコントらしいシロモノを1週間前に書き始めたのに添削してもらえない。