中島みゆきの長年のファンだがこの人の歌を聴いているとこうなんか「業」とか「念」というものを感じる。個人的な憶測だが彼女は多感期に何か大きな挫折を味わったことがあるのではないか?と思う。それらから逃れようにも逃れられずに歌を歌っている、ような名曲+αを感じる。たとえは悪いがアル中の気持ちはアル中にしか判らないというように多感期に大きな挫折をした僕は彼女の歌に勝手にそんな雰囲気を感じる。ただ誤解のないように、僕の昔の知り合いが1994年の中島みゆきさんのバックでギターを弾いていたのですが普段からああいうくだけたラジオのままの良いキャラだったとのこと。楽しかったと言ってました。