2週間ぶりにギターを手にしたら相変わらず破壊的なリフがどんどん思いつく。確かに僕は自分の中にある無限大の問題点を怒りに任せたパンクバンド武蔵野で吐き出していた。その後、僕独りになっても「STILL ANGRY」状態で破壊的な曲を書いている。時として狂おしいほど切ないバラードもたくさん書くようにもなった。自分の中での一番の問題点はもうどうあがいても破壊し消滅することは出来ない、ということはとっくに自覚しているのに。いい歳こいて、とは思うけど。ただ感情を込めた作品を創るのは良いのだが(というか感情のない作品なんて作品じゃないだろう)、それなりのクオリティーを維持しなければならない、とは思う。好き嫌いはクオリティーの高い作品あってこそ、そこから判断されるべきであると思う。