実はこれ2008年のステージダイブの写真。あの頃はまっとうな会社員でもあったがストレスもすごかった。1か月分の睡眠薬を飲み、何度も自分の腕と喉元をナイフや包丁で切り付けて病院に運ばれていた。つまり自殺○遂。あの頃よりはマシになったが、相変わらず自虐的な心は変わらない。ただ行動には移さなくなったけど。俺の曲を「過激」「危ない」と評する人は非常に多いがそれは俺自身の生き方そのものがそうだから。作り物ではない、自分の根っからの作品。自分が抱えている問題の発端は実に23年前、19歳の頃のことである。「そんな昔のことを…」とほとんどの人たちが思うだろうけれどまだ無邪気だった10代の人間にはその後の人生を自滅に追いやるには充分な出来事だった。まぁでももうLIVEをやるつもりはないし、少々生き方が落ち着くでしょう。