一昨日断ったTVの弾き語りの取材は要するに「鬱病でも頑張っているイマムラクン」そのもののコンセプト。変に病気を美化されても困る。本当に鬱病当事者は「生きているのが辛い、人に迷惑かけずに早く楽に死ねる方法はなんだろう?」と心身共に病んでいるのだから。ただ生きている以上は誰がなんと言おうと音楽は続けるけど。もう鬱病に罹患してから23年が経つ。19歳のちょうどこの時期にとあることが原因で一気に鬱病にかかった。23年間の鬱病歴を覆すのはまず無理。よっぽど良いことがなければ無理。何があれば立ち直れるかなぁ。