病院に行ってきた。新しく強烈な睡眠薬が追加。病院の行き帰り、待ち合い室でずっと考えていた。今まで散々あちこちの精神失陥障害の回復の施設を転々としてきたがどこもスタッフに「貴方は精神失陥や障害ではない。ここに来るべき人間ではない」と言われて追い出された。かといって普通にサラリーマンや仕事をするとたちまち体調をわるくして上司や産業医から「まずは病気を治してから」と退職に追いやられる。本当に自分がわからん。こういう人間はどこに居場所があるのか?そもそも居場所なんてあるのか?要は生きることも死ぬことも出来ない、ということなんだけど。生まれた国と時代が違ったら間違いなくこの歳まで生きていないとは思うけど。ただ1つ確実に言えることは生きている以上は音楽は創り続けていくでしょう。巷に流れているものとは全然違う音楽だけど。そういう意味ではこの国この時代に生まれたのは納得出来るかなそう言えば今朝、自分のソロになってからの曲できちんと録音されている曲をCDに焼こうと思ったらとんでもない大量の曲数で1枚に収まりきらなかった。武蔵野時代を含めたら悠にCD3枚分にはなる。