先ほど「海外のインディレーベルに送る」と息巻いたけどネットで思い当たるレーベルを検索したら全部倒産か解散で現存していなかった。逆境に弱い当方、あえなく挫折。やっぱり自分はこの国ならではのワビサビのある普遍的な(?)Popsを地味に細々と続けようと思いました。でも本当に音楽は陽の目を見ないまま今のような形で続けていくんだろうなぁ。長年不遇の時代を過ごしているのでお客さんがほとんどいなくても大丈夫な精神状態になったよ。何せお客さんがお袋ひとりっていう時もあったからなぁ。お袋は辛かったかも知れないけど。でも本当に健康的に平凡な日々が続けばそれで充分よ。