昨日、市役所の障害福祉課というところで保健婦さんに相談に乗ってもらった。その人は僕の音楽を市の主催の福祉イベントで何度も聴いている方なのだが僕が昨日ふと今使っているアコギの話やそれにまるわる悲しくて辛い、だけどそのギターで「どこよりも誰よりも」が出来た話をしたら、なんと保健婦さんも涙を流してハンカチで目を抑えてしばらく無言の状態が続いた。「なんて優しい人なんだろう」と驚いた。確かに僕のアコギにまつわる話はあまりに悲し過ぎて、だけど良い話でもある。ただ僕の今までの人生の中でも最も暗い影を落としている出来事だ。だから僕もコレ以上は書けない。とにかくこういう心優しい保健婦さんが地元にいるというのは有り難い。