ここんところ「ポジの音楽」の日、「ネガの音楽」の日、が交互交互に訪れる。昨日は「ネガ」の日であった。具体的に名前を挙げるとアーティスト本人やファンが良い気持ちをしないと思うのだが、支障の無い範囲で言えばティムハーディン、ニックドレイク、といった弾き語り系の生粋のシンガーソングライター。両方とも鬱病の問題を抱えそれを治すための薬による副作用で死んでいる。今日は出来れば「ポジ」の日にしたいのだが…さっき無理矢理ラ●クを聴いてみたが、ダメだった。全然ピンと来ない。ピーク時の曲を聴いたし当時は本気で感動してたのだが。学生時代にはあの難しいベースラインもコピーしてたぐらいだったのだが。だけど売れる音楽だとは思うし、こう言うバンドが売れている間は日本人はまだ前向きな国民が多い、ということもかなり大袈裟だが言えるかもしれない。