というわけで、先ほど病院。まさに「運ばれた」という感じだった。そうそう、その時に思い出したのは僕が小学生の時にはまってた少年ジャンプのブラックエンジェルス、という漫画で主人公は無報酬の勧善懲悪の殺し屋で世の中の悪人達を殺すんだけど、ストーリーの途中で安息の暖かい家族の営む飲食店でバイトをしてて「俺にもようやく安らぎの時がきたか…」って言う安堵しているなかでその家族が全員強盗に殺されて、復讐に主人公が強盗達を殺して「結局、俺はこの世界の闇に生きる運命なのか?」と悲嘆にくれる場面とかなり大げさだがそういう心境に深く同意した。と言うのも何度も書いているけれど、先週に看護専門学校で暖かい歌を歌い大好評だった中で聴く音楽もヒューマニティックなものになって行ったのに昨日のような全てをぶち壊すネガティブなことがあるとまた前衛的で陰鬱な音楽に走ってしまったからです。ipodの中身がまた暗黒に変わってしまいました。結局、大学生時代に読んだショーペンハウワーの論理に戻っちゃうんだよなぁ。人生がオカシクなり初めたのは大学1年生からだから。凄まじく評判の良い曲「流星群」も聴いてて吐きそうなぐらい自己嫌悪になる。