社会復帰がマジに無理っぽい。毎日同じ時間に起きて働いて寝る、というのが年齢と共に出来なくなってきている。幸い頂いた福祉でのライヴのオファーはナンとかこなしているけどコレも毎日だったら無理だろう。いっつもライヴの前日に強い頓服を呑んでライヴを行っているので毎日というわけにはいかない。僕に音楽面のみならず人生において大きな影響を与えた方も「ある時、急に普通の事ができなくなったんだよね。その代わり音楽を創ることには今まで以上にスムーズに出来るようになったんだけど」とおっしゃっていたが、僕もまさにソレ。レコーディングか曲創りはほぼ毎日行っているがコレはもう自分が付いていけないほどのスピードで色々なアイディアが浮かぶ。まだ今年に入ってレコーディングした曲は発表出来ないほど昨年の時点で浮かんだ曲の量が多い。ただなぁ録音機材にもうちょっと色々欲しい。8トラのデジタルで録音しているがやっぱり8トラじゃ無理がある。そう書いておきながら矛盾するけどまた純朴な「ギター1本の弾き語り」音源も創ってみたい。三上寛さんとピ―タハミルのアルバムを聴いてふとそう思った。