大昔の音楽雑誌編集者時代に仲の良かったブレイク前のG●AYとの取材時のメモ書きが出てきた。記事になっていない発言等もあった。決して問題発言などではなく、単なるページ数の問題で削らざるを得なかった言葉。実はGL●Yがアルバム「BEAT OUT!」で初のチャート1位が決まった時にマネージャーが一番最初に電話をくれたのは僕であった。だって僕がアルバム聴いた時に「このアルバムは絶対にBEST10には入りますよ!」と豪語したし、取材の時に自腹切って特上うな重をTE●Uさんにせがまれて奢ったりしてたんだもん。あとカラーページも沢山彼らの為に割いた。結局鬱病が酷くて「BE LOVED」の頃に彼らとは接点が無くなってしまったが。今の落ちぶれた僕と未だに云万人と集客する彼らとのギャップが凄い。ネタと思われても仕方ないよな。因みに「ずっと2人で…」でのPVには私も写ってます。こと間奏にボカシで写っているブルゾン姿の人は僕です。でも絶対に判らないと思いますが。マジな話、彼らとは週に3回は逢っていた。でももう彼らは僕の事は絶対に覚えてないだろうなぁ。