当方のバンドの武蔵野は多分次の音源「藁人形」で最後だが音楽制作は続行する。「今村敦」のまんまソロ名義で、と言っても武蔵野もソロも両方とも今回は全部曲作りから演奏まで全部自分でやっているんだけど。ただ武蔵野には「ヤバい」「アブナイ」「ネガティヴ」「暗い」というイメージが付いてしまっているので、ソロではそう言ったイメージはあんまり出さずにポジティヴな感じでやっていきたい。確かに武蔵野はそう言った極端に異質な音でファンが付いたのも事実だが。今度2枚同時に武蔵野とソロの新音源を近々出すが、もうソロは高校時代に創った曲やその頃のポジティヴだった自分、聴いてて楽しい。よって聴いてて楽しい、もしくは切なくても希望につながる作品創りを続けます。って気付いた今は41歳なんだよなぁ。前世だのナンダのと信じてはいないが、今世は修行の意味合いで生まれてきたのかなぁ。