友人が学生時代の忘年会の写真をUPしてたので見てたら当時の事が鮮明に浮かび上がってきた。何故か僕は「怖い先生達」に…自分で言うのもナンですが、可愛がってもらえた。高3の時に家出をしたのだが、ウチの高校は「家出」は「退学」という「なんじゃそりゃ?」という校則があって怒りも収まり家に帰って友人からいきなり「今村、お前多分退学だよ」と言われて「そんなんで退学なの!?」と驚いた。結局、毎朝竹刀を持ってにらみを効かせて校門にいる生活指導の先生から「まぁ今回は俺のところで話は止めてやるよ。お前ももっと後先考えて行動しろよな」と言われて校長や教頭の耳には届かず、退学にもならずに大学に行けた。後は日本史の先生で怖いのが2人いたがその先生からもその退学騒動の時に苦笑いされながら「お前は本当に極端だ。典型的な芸術家タイプだな、ま、お前には才能はなさそうだけどな」と言われて無罪放免。あと怖くはなかったが多くのお世話になった先生達から「え!今村君、受かったの!?」と驚き喜んでくれた。でも「信じられない!」と言われたけど。でも学生時代の友人知人達は僕の事を「明るくて社交的で快活なヤツ」という印象があるだろうけど今は真逆。「暗くて、排他的で悲観的でヒキコモリ」になってしまった。というか現在鬱病、というのが何よりの証拠。まぁそれだけその後に起こった自分の人生の悲惨な出来事という出来事に面と向き合っていた、ということだけは強調したいけど。結論から言って…少なくとも僕の場合は…正直者が馬鹿を見た、と言う感じだ。