朝の5時からレコーディング。正確には再録とリミックス。元々下地はあった曲達。D.Q.N名義でリリースしたアルバム「@HELL」の1曲目の「MY REQUIEM」はドラムの打ち込みから、丸っきり最初から録り直し、あと新曲の「SICK(AM I ?)」のギターに新しいリードギターのリフを重ねたマジで病的なリフ。鬱病に罹患してなければ思い浮かばなかったかもしれないぐらいだ。そしてとどめは「藁人形」のリミックス。


その3曲を1枚にした。なんとも重い音の塊となっている。でもこれってLIVEで再現するとなるとギターが2本必要だな。武蔵野よりキテるよ。音源でどこかオムニバスからオファーがあればこれらの中から出すのだが、オムニバスとかコンピに参加した最期は2003年のタワレコからのオファーで武蔵野の「五右衛門」を提供して以来ないなぁ。アレ以降、事実上バンド編成での音楽活動もしてないし。今作を有名どころで例えるとマリリンマンソンの日本版みたいな感じかなぁ。


あと録音しているけど未発な「BREAKDOWN」というスローでヘビーなサバスみたいな曲もあるんだけど、それも付け加えようかと思ったり思わなかったり。いくら世界観がネガティヴでもこうやって楽曲にすること自体は生産的である意味「健康的」でもあるのでは?ないかと思っている。