この時期毎年恒例の福祉大学訪問弾き語りでは対象の学生さん全員に当方のCDを無料配布する。今度はナンと80枚以上だ。全部が全部同じ中身じゃないのがミソ。去年も配布したら学生さんたちは大変喜んでくれたんだけどあの時のCDは全曲同じで「ギター1本弾き語り」だった。今回はガッツリ、ドラムも入って曲も入れ替えた数種類の多重録音のCDだ。却って迷惑?圧倒的にバラード系統が多いんだけどね。ただ今時のJ-POPのバラードとはどっか違うんだよなぁ。昔取った杵柄でドロドロの曲もまだ創っているし、未だに自分の中の「悪魔と天使」が混乱を招きます。
福祉の意味を完全に無視しているよな、この行為。ま、反しているとまではいかないけどさ。ただ先日のGH訪問弾き語りの時のいや~な疲れを取るにはやはり同じ福祉系での弾き語りで前向きな部分を取り戻すしかない。あと相変わらずの双極性の悩み、コレとはもう毎日闘い。俺の処方箋ってもしかしてバルビツール系の処方薬なのかな?心の病を落ち着かせるはずの薬が却って精神のバランスを崩してしまうっていう副作用を持つヤツ、だ。泣いたと思ったら次の瞬間笑っている、起こったと思ったらその直後には謝ってるっていうような。
