今日は午後3時半より精神障害者のグループホームで1曲弾き語り。施設が施設なのでどうしても人気の多くない山奥とかに創られていて行くまでにバテてしまいそうだが。しかも終わった後はまた別件での福祉施設での弾き語りの打ち合わせがあるとかで。
コレは僕の弾き語りに限ったことではないのだが以前やっていたパンクバンド武蔵野の時もメンバーは「武蔵野の音楽を演ると凄い消耗するんですよ、良くも悪くも」と言われている。当然、弾き語りもそう。
というか弾き語りは自分独りなわけで消耗度が毎回半端じゃない。一応僕の弾き語りは「癒し系」とかで評価されているけどそれでも演奏する側の消耗度は凄まじい。今日は嫌でも爆睡MODEだな、こりゃ。爆睡と言うよりは気絶かも!?
そう言えば以前の職場で武蔵野を聴いた方が「半端ない負のオーラですねぇ」と言っていた。彼自身もバンドをやって、全国ツアーをやっているほどなのだが、そんな彼でも武蔵野ほど負のオーラを発散しているサウンドは初めてだったみたい。
確かに「身を削って」創っているという部分は今も昔も共通している唯一の点。でも「藁人形」は現役武蔵野時代の比じゃないゾ~(--〆)。