昨日は1日中レコーディングだったので今日はもともと3連休だし、もういつも以上にグダグダすることにする。だって昨日のレコーディングはショボイ機材なのでマスターのSDカードのデータがフルになったので最初から総てを「妥協なし」でレコーディングしたんだもん。当たり前だけどやっぱり音楽創りに「妥協」は「一番の敵」ですね。聴く他人の反応がどうこうよりも自分で聴いてて自己嫌悪になるばかり。まぁもっとも「妥協なし」も出来る範囲内でのことでではありますが。
ところであんまり意味がないことなんだろうけど僕はこの先どういう形で音楽を創って行くのか?と寝る前に自問自答することが多い。たとえば最近ではツェッぺリンやDAVID BOWIE、MOYLEY CRUE、ニックヘイワード(!?)、何より自分自身の音楽、とその他諸々様々な音楽をランダムに聴いているので自分は「作品ごとに作風がガラリと変わる」系かそれとも「自分の核を軸に毎回同じようだがその変わり良いモノを創り続けるのか?」系に戸惑っている。
でも何度も書いている通り音楽は曲はどこからかやってきて誰かの身体を媒体として出るだけなのであまりそういうことは考えても意味がない気もするが。で、多分僕の場合、確固たる動かぬ核があってそれを軸に毎作創って行くようなタイプの気がする。少なくとも今まではそうだったからなぁ。
個人的にはおこがまCにもほどがあるが「レッド・ツェッぺリンⅡ」のような構成の音源を創り続けたいッス。ジミーペイジと当方は「同じ星」の持ち主らしいし( 一一)。因みに他にも当方と同じ星をの下に生まれたミュージシャンは有名所では矢沢永吉、NIKKI SIXX、キースリチャーズ、オジ―オズボーン、アリス・クーパーだって。確かにソングライティングに独特のモノがあるパイオニアな人達ばかりだけどさぁ( 一一)。みんな物議も醸し出しているんだよねぇ。