低気圧で鬱なのに(のおかげで?)2曲新曲が出来る。1曲は恒例の福祉系でやるようなメロウでPOPな曲。コード進行も簡単だけど今までとは違う進行。いつもどおり散々書いてきたその手の曲達のように誰もが聴いてまぁ「悪くないんじゃないの」もしくは人によっては「凄い良い」というような曲では在るが正直、ウンザリ。だって創っている、というか送り手の人間の人間性と全然真逆な前向きな曲なんだもん。もう1曲はブラックサバスとツェッぺリンを足して1億分の才能を引いた感じのリフメインのドロドロナンバー。


言うまでも無く前向きな曲の方はICレコーダーに取っておかなかった。後者のドロドロはICレコーダーに録音して、ドラムパターンも3分の1ぐらいプログラムしておいた。ただ助かったのが低気圧の鬱の酷い時間帯に気が付いたら小1時間眠っていたこと。自己防衛本能かな?まだそういうの自分にもあるのか。単に曲創りで疲れたのかな。ただレコーディングは当分イイやってのが本音。