正真証明の新曲をレコーディングしようと思ったがこの暑さ、昨日の疲れ、そして何よりまだ出来たばかりの「CULT SESSIONS DX」もまだまともに人に聴かせてないので中止。いや、一番の理由はドラムの打ち込みが面倒だからですけどね。
ここんところツェッぺリンやジョニーサンダースといったクラッシックロックを聴いている。先述2つのアーティストには根底に「ブルーズ」への傾倒と影響があるが僕は聴いているのとは裏腹に自分の曲にはブルーズの影響が全くない。
LOU REEDの一時期とかDAVID BOWIE辺りのグラムロック的である。メイクはしませんけどね。まぁ僕の音楽も聴けば「意外に聴けるじゃん」となるとは思うんですが。でも今年に入ってレコーディングした曲からかなぁ、そう本気で言えるようになったのは。41歳からかよ。遅いよ。
...今考えると武蔵野の音楽が累計2,000枚以上(参加した他レーベルのコンピ盤も含む)を売り上げたのが信じられない。1曲としてバラードもPOPソングもなかったのに。全編怒りのパンクナンバーだったのに。ただその「時流」に妥協しないっていう姿勢が評価されていたとういのはあるけど。
自分でレーベルも作詞作曲も一人でやってたので流通業者以外の取り分まんま売り上げが入ってきて、非常に苦しい経済状況だったがだいぶ武蔵野の売り上げで助かった部分はあるけど。でも今では経済状況の苦しさは酷くなるばかり(ToT)/~~~。