地元綾瀬市の知的障害者福祉施設「貴志園」の年に1度のしらさぎ祭でLIVE。というか弾き語り。僕の前の前の出し物が大道芸人の超人的パフォーマンス、僕の前が貴志園の利用者とスタッフによる「琉球太鼓」30人以上はいたであろうお客さんで大いに盛り上がった。だがしかし僕の出番の頃には10人もいない数に減っていた。最初から判ってたことだから殊更そんなにはショックは受けなかった。
その代わり、なのかどうかは判らないが先日のカラオケ大会での酷い弾き語りが嘘のように中々そこそこのLIVEが出来た。単に開き直った、と言うのが一番正しい表現かもしれない。もっともあまりにも人が減ったのでやる予定の曲を2曲削ったが。カバーをやるべきなのかもしれなかったが書いてきた曲が∞数なのでそれはしたくなかった。ギャラはフランクフルト焼き鳥、ジュース、かき氷、食べ放題。結局、暑さに耐えきれずかき氷とジュースをMIXして胃に流し込んだ。焼き鳥もフランクフルトも食べた美味かった。
...ただあまりに疲れる。正直もう年内の決まっているLIVEも大変申し訳ないが総てキャンセルしようと思っている。先にも書いたがLIVEはステージに上がるまで、そしてステージを降りた後の自分は著しく非常に難しい状態になる。実のところLIVE中が一番正常でまとも。
音源もある程度は創ったし、もし音楽活動を続けるとしてももう「音源のみ」の活動にしたい。自分で言うのもナンだが10人に満たないお客さんの反応はすこぶる良かった。友人も来てくれた。本当に有難う。だから音楽は書き続けたい。ただ僕の書いている音楽の中のいくつかはLIVEで再現するのは難しいというのもあり、LIVEはやはりやらない方向へ向かう事になるだろう。別にネガティヴなことではない、ただなるべくしてなっただけ。
正直「良識層」に併せた選曲にはウンザリなのだが以下のセトリを見れば判る人には判るでしょー。
1.夜明けへ
2.流星群
3.陽の当たる場所
4.QUESTION?
5.星を探して(2014Ver)
6.笑顔を見せて