今年ももういくらもないんだなぁ。去年のイブのような「最悪」の行動に出ることだけは避けたい。未だに左腕のあの時の傷跡が消えない。生生しく残っている。今年のイブはまた「最悪」な部類の1日になるか?それとも何かが大幅に間違えてコッテコッテのロマンチックな1日になるか?


ただ毎年その時期になるとその手のイベントのためのオファーがいくつか来る。もちろん「メロウな弾き語り」でのオファーだ。ただ今の自分の心身の具合の酷さと歌う自分の作品の内容があまりにもかけ離れている。単純に僕の「弾き語り」の曲を聴いたら一応にお聴きくださった方々は「ああ、この人は頑張って生きているんだなぁ」と思うだろう。だけど事実は違う。全くいい加減にダラダラ生きている。


本当にそのギャップを思うとお聴きくださる方々には申し訳なく思うのだが、それでも僕の作品を聴いて前向きになれたり泣いて感動してくださる方々までいらっしゃるのが事実。昨日、今週のしらさぎ祭のリハを

部屋でやったがあまりに自分の荒廃した精神状態が酷く5曲弾くのが限界だった。ただどういう内容にせよ曲がそこにある限り僕はそれを形にしていく宿命にはあるとは思う。今はちょっとキツイけど。