昨日は弟夫婦一家が遊びに来た。可愛い甥っ子達3人を本当に可愛いし愛しているのだが、僕の具合が非常に悪く彼らの頭をなでなでしたり、抱っこしたり、というありきたりな最低限の愛情表現しか出来なかった。考えてみればここんところ毎回そうだ。今朝方、武蔵野新しい音源の制作。「いざ鎌倉」「皆無」という曲のLIVEバージョンと去年一人でHDDレコーディングしたバラードの「気付いて欲しい」の3曲入り。「気付いて欲しい」は福祉関係のLIVEでは必ずやるほどの重要曲で名曲。歌詞の内容を端的に書くと「あなたはあなたにしかない良さがある」と言う「TOO MUCHに前向き」な歌詞でこれを書いた時、というより勝手に歌詞とメロディーが降りてきた、と言った方が正しいのだけど、その時とこの曲をレコーディングしている時、この曲を聴く時、この曲を演奏する時に「本当にこの曲がこんなネガティヴな自分の作品か‼?」と思う。とてもじゃないが未だに信じられない。本当に見えない何かが俺の身体を通して降りてきたんだろう。そうとしか思えない。でもだからこそ過信せず謙虚さを忘れてはならない、と強く思うのだけど。