かつてレッドツェッぺリンのジミーペイジは「ツェッぺリンは総てが1stにあるんだ、1stに」と豪語していたが、僕に置き換えると「当方の総ては武蔵野の"CULT SESSIONS”にあるんだ」と言い切れる。ウィットの効いた他では聴いたことの無い独特のコミックソング、何やら重い哲学的な歌詞の乗ったハードなロックナンバー、そして女々しい歌詞のだけど誰でもイイと思えるようなバラード、誰でもノレるロックナンバー、という感じの曲が総てそこに集結している。
ただLIVEでは30代の時に創った数々のメロウ、バラード系統の弾き語りしか出来ないのが現状なんですが。