某眠剤強烈すぎ。悩み多き昔の文豪やミュージシャン達があっちの世界に行くために使ったのがよ~く判る。マジで自己管理しなきゃヤバい。また先ほど1時間ほど寝た。コレ、31日の保健所の弾き語り、大丈夫かなぁ。でも幸い歌うのは午後4時。ブロバリンは完全に抜けている時間だ。

歌う曲も面倒なので簡単で短い「SMILE AGAIN」にしようと思っている。簡単な割に評判が良いという、ナンとも有り難い存在。しかしまさか昨日そんな曲のレコーディングで予想以上に時間がかかり(9時間ぶっとおーし)、しかも「MIXDOWN」のしすぎでデータが「FULL」になってしまうとは思わなかった。初めてだよ、MIXDOWNだけでFULLになるなんて。

最期は他の収録曲の2曲をREMIXして昨日の「SMILE AGAIN」の音量と併せるというなんとも面倒な作業で事なきを得た。本当は逆なのに(--〆)。で、しつこいけどいつ...
かどこかでBy桑田k-すけじゃないけれどいつか「自分の納得いくBEST盤」を創りたい。

BEST盤とうよりアーカイブスかな。先ほど色々整理してたら、この後もまだ「バンド編成」でレコーディングしていないめ~曲達を「バンド編成」でレコーディングしたら、マジでBOX SETが出来ることが判った。

でも2枚組ぐらいに抑えて選曲した方が無難かも。あとその際に「自分では想い入れがない」曲だけど「周囲からは評判がひじょーに高い」曲も妥協して入れなきゃならんとも思った。ぶっちゃけ「笑顔を見せて」とか「陽の当たる場所」とか福祉のLIVEで必須曲は思い入れが無いのが本音。

でも「陽の当たる場所は入れてお願致します」とか言われるんだよなぁ。少額ながらギャラ貰っているから仕方ないんだけど。あと最近はBARのママさんが涙を流して聴いてくれた「雪解け」もわりとどーでもイイ曲になっている。

もっと極端なのは僕が事務所にスカウトされてメジャーデビュー候補(ナンとレコード会社はモー娘。と同じアップフロント)の曲だった「MY SELF」「迷路」は「美しい世界、素晴らしい世界」にはもう全くと言っていいほど思い入れが無い。

それどころか事務所を辞めてからは僕はそのメジャーでびゅー候補だった「美しい世界、素晴らしい世界」はボツにした。自分の処方箋の依存症を歌った、LOU REEDの「MLUE MASK」を彷彿させるダークなへヴィナンバー「ADDICT」や過度の自己嫌悪を歌った「LOOKS THAT KILL」を彷彿させるダークなパンク「終わりの始まり」の方がよっぽど好き。因みに中2の時に初めて創った「3丁目の女の子」も2番目のシングルの予定だった。ナンかおかしいよねぇ。

もう本音のネーを言えば何を考えて「美しい世界」なんて言葉を書いたんだろ?どの口が言ったんだ?俺の、というかこの世のどこにそんな要素があるのよ?と今になって思う。あ、あれは実話だったんだ、そう言えば。どん底にいる俺にあくまで「友達」として接してくれた綺麗な、それは綺麗な女性が「世の中捨てたもんじゃないよ」とか「今村君みたいに自分に正直な生き方には私はある意味尊敬する」とまで励ましてくれていたんだった。

学校でも「凄い綺麗だな~」と凄い人気があった。よくそんな人が俺に応対してくれたよなぁ。珍しく、本当に珍しく、というか唯一、と言ってイイかも知れないけど向こうの御両親からも僕は良く思われていた。僕は病気をする前から今まで好きになった人の御両親に良く思われたことはその人以外には全くない。

シド&ナンシー、じゃなくてシド&俺、もしくはジム&パメラ、じゃなくてジム&&俺って感じ?いやへ●インなんかやってませよ。ただ元々ベースから音楽の道に入ったり、歌詞が意外にも評価されているので。