一難去ってまた一難(--〆)。弟の件はお陰さまで無事なのですが、実はその同じ日に、よりによって「同じ日」にかなり精神的なダメージを受けまして、実は弟の盲腸の連絡が入る前まではそのショックなことで神経衰弱になりゲ―ゲ―吐いていたのです。胃の中がからっぽになっても吐き気が止まらない状態で、実は昨日もそうで何も食べれない状況が続いております。

まぁ命にいきなり関わることではなく、中途半端に「生き地獄」を「今後生きていく」ことを提示されたようなことでしてそれが却って裏目に出て「開き直る」ことも出来ず「神経衰弱」となりました。自分では「そういう人生だけはごめんだ」という思いで10代から生きてたのでまぁ「まさか本当に?」みたいな感じなんですが。

故イアン・カーティスは元来夭逝願望があり「25年以上生きるなんて信じられない」とか言っていて実際にそれを行動に移して縊死したわけですが、内容こそ違えど僕も...
「まぁそういう気持ちも判らんでもないなぁ」と思っているのも事実です。

ヤケになっているわけではないのでいきなり自殺とかそんなことは全く考えてませんが、冷静に考えてまぁせめて今の内に創れる音楽を書いて創っておくことが一番の優先事項かなぁとは思っております。でもこの間、編集した極初期のLIVE音源と「ROCK IN真央」を足した「LIVE&MAO!」がずば抜けて良いんだよなぁ。

アレを超える作品を創るのは中々難しいだろうなぁ。何せそのCDを聴いたかつて日本でブームを起こして数年前にはサマソニにも出た超人気打ち込み系ロックバンド、美系の●OFT ●ARETTの事務所兼マネージャーが「失礼ながら今村君がここまで良い声をしいていて歌も音を一切外さずにここまで上手いとは思いもしませんでした」と大絶賛しているので。