僕の師匠がアバンギャルドな曲調で世に出たけど、途中から急に「そういうのよりごく普通のロックを創りたい」。更にいうと「原理へ戻りたい」と晩年は言っていた。

ところがその原理への追及のために組んだバンドより前のアバンギャルドのバンドの評価が高かったらしい。まんま僕の場合、武蔵野とソロを置きかえって現実を見据えると僕も状態。気持ちが凄い判る。

結局、師匠の本当に本当の晩年は初心に戻ったのか?アバンギャルドなバンドを主軸においてましたが。