僕は昨年から「世に出てやる!」的な野心が全くなくてただひたすらに「自分」で「良い」と思える曲しか創らなかった。僕の最優先事項の1つは確実に音楽だがもう1つある。ま、それは単に自分の家族や友人知人達が日々平穏に暮らせること、である。いくら売れても愛する人達が苦しんでいたら僕は全然売れて嬉しいなど反応出来ない。可愛い小話があってウチの一番上の甥っ子が昨年で9歳になった時に「僕、お兄ちゃんがほしかった」と呟いたこと。パパであるウチの実弟は「そうかそうか」なんて可愛がっていて甥っ子が「パパにはあつしおじちゃんがいるでしょ?僕も欲しかったよぉ」とちょっと切ない顔をして行っていた。例えば僕はそういう人達に幸せになって欲しいのです。