こんなはずではなかった俺のじんせ―、ということはもう20年近く前から自覚していたが、今度は「こんなはずじゃなかった俺のニューアルバム(BEST HITS!今村のこと)~!」という感じである。

どういうことかというと、最初はバラード系統でしっぽりとしたアルバムにするつもりが、ずるずると曲をなすがままに書いてレコーディングしていたらバラード系統とロッケーンロールな曲の比率がほぼ半々になって、鬱病の自分の状態とは裏腹に妙に活きが良いアルバムになってしまった。

もっとも曲の歌詞のテーマとなっている母体のほとんどが鬱病の発病前、ということが大きいとは思うのだが。

良いことなのか悪いことなのか…ともあれ明日はそんなニューアルバムをBGMに某保健所に行き病気体験発表をします。発言に説得力が無くなるような気もするけど。