今更言うでもないが僕は長年、音楽を書いてきた。特に30代以降の曲にはイワユル「癒し系」な曲ばかり書いてきた。


しか~し「よくあるパターン」で「創り手の人間性」と「作品」とは真逆の場合が多くスケールが小さいながらも僕もその「よくあるパターン」の人間である。


20年以上も実生活は実退廃的で荒れていて、内臓を何度も壊して何度も病院に運ばれた。


今は完全にアルコールはDr.Stopである。8年前には肝臓癌とも誤診もされた。肝硬変の1歩手前だったらしい。


なので、僕の書く歌は僕の実生活や人間性とは全く別物である。もっとも「人間失格」や「北風」「MY REQUIEM」「いざ鎌倉」等などなど激しい曲は僕の荒れた日常の延長戦の曲ではあるが。


バンド構成でのBEST盤を2枚も出せた、僕の今後の僕の方向性はまたギター1本の弾き語りでアコギ1本のCHEAP TRICK、という感じかな。まぁパワーポップという感じです。


バンドの時は暗黒の世界にドップリでMOTLEYをイメージしてたけど(--〆)。


荒れた生活の真っ只中時には友達は勿論、ウチの両親でさえ、ガチで「敦が30歳まで生きるとは思っていなかった」と言う。


今後は「アコギ1本のCHEAP TRICK」をイメージして、まぁのんびりやりたいものですな。