昨日の面談、ナンと1時間押しであった。ちょうどその1時間の間にお世話になっているソーシャルワーカーの方と偶然出逢ふ。その方が仕事を脇に置いて僕の話し相手になってくれていた。いや~助かった(*_*)。独りで1時間つぶすのは鬱病当事者には地獄だから。一応「遅れた時の為に」とJOY DIVISION関連の本2冊と日本の古き良きインディシーンを特集した本を持っていたのだが、JOY DIVISIONを聴いて独りで1時間つぶすのと話相手がいて1時間つぶすのとはもう全然違う。助かりましたよ、ほんとに。でもやはり面談後は体調が悪くなりましたが(--〆)。家に帰ったら一番上の甥っ子8歳が遊びに来ていた。甥っ子は最近はよく僕をカードゲームの相手にしたがる。全然ルールなんて判らないのに甥っ子は楽しそうで、まぁ俺も良い伯父さんとして見てくれれば良いなぁ、なんて思った。もっとも甥っ子は実に素直で「あつちおじちゃんだ~いすき」とか言ってくれるのだが。甥っ子は僕のどこを見てか判らないが将来の夢は「一流のミュージシャンになること」であるらしい。まぁギターを教えるぐらいなら出来るが…。2泊3日でウチに来ているので空いている時間にギターでも触らせてあげよう。しかし現実問題、このご時世でミュージシャン1本で喰っていくのはかな~り厳しいぞ~。ところで今回新作の「鵺の鳴く夜」が出来たことで1つの区切りが付いた。CDにはドラムが入っているがLIVEは僕がエレキギター、Vocal、鈴を担当しもう一人の友人がベース、という変形スタイルで「鵺の鳴く夜」のような歪な音楽をやろう、と開眼ス。その僕が希望しているベース君は武蔵野でも良いベースラインとグル―ヴを出していたし、何より親友なのでもしできることならその編成でLIVEをしたい(--〆)。もしLIVEが出来なくても家で曲を創りレコーディングは独りで出来るのであんまり先のことは考えてない。まぁまだ長時間電車に乗ることが出来ないからなぁ。



ヒキコモリ宅録暗黒PUNKS⇒D.Q.Nこと今村敦40歳