この暑さで初めて(?)夏バテらしき状態になる(--〆)。熱中症ではない。普段の食生活のツケが周ったのが一番の原因だろう。何せ持病の処方箋の副作用で1日寝る前に1食にしないといけなくなってしまった生活なので…。でも40路になるといきなりこうも変わるものなのか?30代最後の去年の夏はガンガンに運動してたゾ。というか夢を持って生きてたからかなぁ。今はもう夢なんぞはなく諦観の極みを地で行って生きている。いやこういう言い方には誤解がある、自分が長年創りたかったようなアルバム「@HELL」の完成とその次にも作風は変わったけど自分でも気に入っている「鵺の鳴く夜」も出来た、大袈裟に言えばやるだけのことは、生きる目的はやり遂げたという感じ。他の日常生活では「もう恋なんてしない」という感じだし、日々が平穏無事なら富や名声などいらんわ。でも一番今日で変わったことは聴く音楽がノーマル(コレも語弊があるかなぁ)になったこと。楽しかった高校時代に聴いていた俗に言う全米TOP40モノや当時流行っていたHM/HRのヒット曲をまた聴き返している。カフカの名作「虫」ではないが「こうも音楽に癒されるとはやはり自分も普通の人間だったか…」という感じである。こと苦労した(?)受験勉強時の夏に聴いていた音楽にはグッとくるものがある。ヴァージン・プリューンズは夕方以降に聴きそうです。因みに節電、というほど立派なものではありませんが自分の部屋はエアコンは付けずに扇風機だけ廻してます。