実はここ数日は眠剤をほとんど呑まずに寝ている。ほとんど上手く体調が整い始めている、気がします。高校時代は物凄い睡眠人間でよく遅刻しそうなほど朝が苦手て授業中もよく寝ていた(--〆)。奇跡的に現役で大学は入れた。なのに大学入学後、鬱病に罹ってからは典型的な鬱病の症状「早朝覚醒」が起き始め、今ではもう完全に毎日早くて午前1時、遅くても午前4時には目が覚めている。世間の動きの時間帯のソレとは異なった生活リズム。今日は3時に起きれた。このぐらいが一番調子が良い。ただ僕の場合は病気になった時から何かと趣味がマニアックになったので時間帯の異様さがなくても時間の問題で「変人」と思われたであろう(--〆)。仕事も良い意味でも悪い意味でも変わった仕事がメイン(--〆)。僕が社会人として初の業界、そして今も近からず遠からずにいる世界は、スバリコッテコッテの「芸能界」「音楽業界」である(--〆)。実に歪な世界である。入って3日で今までの自分のモノの見方、価値観をバッサリ切り落とさなければならなくなった(--〆)。僕が今、TVを観ない、特に音楽番組を観ないのはその時のトラウマがあるからでもある。世間で流行っている音楽を聴くのが耐えられない。逆に言うと僕が好んで聴く音楽は普通の方々には「どこが良いのか判らない」と思うものばかりである(--〆)。あとこれも物凄く皮肉なのだが僕が鬱病になる前の健常者時代には大した曲は全然書けなかったが、鬱病に罹ってから物凄い勢いでパンク、デスメタル~泣きのバラードまで幅広いジャンルの曲が書けるようになった。音楽事務所からスカウトされて名目上の「プロ」だった時に事務所の社長からの命令でラップなんかも書いたりしこともある(--〆)。しかも凄い評判が良かった、だけどアレは悪夢だった。そんな感じで曲作りに困ることはないのだが、あえて新作で自信作の「@HELL」の全編をダークでダーティー、そしてネガティヴィティを全編に統一したのはそういうのが聴いていて一番僕の心の琴線に触れる類のジャンルだからである(--〆)。ただ案の定、今のところはセールスは不振である(――〆)。でもそれでも全然構わない。自分が17歳から創りたい、と思っていたモノが創れたので、極端な話、あとは死んでも悔いはない。WARRIOR SOULのKORYもそこまで極端に思わなかったにしても同じように自分が良いと思ったものを徹底して創る、そんな感覚だろうと思う。よく高校のスクールバスの中でWARRIOR SOULを聴いていた(――〆)。前にも書いたけど「俺もこんな風にインパクトが強烈なハードなロックンロールが創りたい」と思っていた。ただ昨日は久々の「メロウ」な新曲を1曲レコーディングしました(――〆)。Voを7つも重ねて、まるでダー●ダックス、みたいです(--〆)。今日もまた別の「メロウ」な新曲をレコーディングします。Voも7回重ねます(――〆)。その2曲は珍しく当方の書くラブソングの中では恋が成就した歌詞です。現実になれば良いけどねぇ(--〆)。一応モデルはいます。ご本人はなんとなく気付いているかもしれないなぁ。まだ逢って数回なのに結構、無理をしたからなぁ。芸能界とは全然違う世界にいる人です。http://diskunion.net/jp/ct/list/0/0/70979