学生時代からリアルタイムで好きだった数少ないバンドにWARRIOR SOULというバンドがあってこのバンドはミュージシャンズミュージシャン的バンドで評価は高かったモノの売れはしなかった。最初はマネージメントはメタリカと同じQプライムでレーベルはガンズやニルヴァーナと同じゲフィンという非常に恵まれた環境でのデビューだったのだが、LIVE中に客と喧嘩するわ、レーベル、マネージメントと揉めるわで一回解散している。その後VocalのコリークラークはSPACE AGE PLAYBOYSというパンキッシュなバンドを結成するがコレも一時的なプロジェクト的に終わりその間にソロアルバム「OPIUM HOTEL」というのを出している。そしてその後、またWARRIOR SOULを再結成し地道に活動している。音源もただやはりメジャーからではなくインディーからのリリースとなっている。再結成WARRIOR SOULの「DESTROY THE WAR MACHINE」は名盤。僕はかなりこのWARRIOR SOULとコリークラークに影響を受けていて「俺は俺、周りの事なんか気にするか!!」的な考えは自分の作品に関して持っている。それが良くないのかも知れないけれど。コリークラークもそういう考えの持ち主で平然とLIVEのステージ上でブッシュ元大統領のことをケチョンケチョンに批判してお客さんからブーイングを浴びたりしている。今から考えたらぜ~たいに合うはずのない組み合わせだがマネージメントが同じ、という理由でクイーンズライチの前座にWARRIOR SOULが付いてツアーに周ったことがあるがその時も凄いブーイングを受けたりしていたらしい。その当時の事が載っている雑誌を未だに大切に持っているが、この時のライブレポートも「凄まじく衝撃的なコンサートだった」と〆ている。僕はあからさまにブーイングを受けたことはないがそれは逆に言うとあまり角が立つことを言わないからという事でもある。しかも僕ももう40歳だ。音楽は続けるにしても音楽以外で歳に合わない無茶は出来ない。MOTLEY CRUE、WARRIOR SOUL、GUNS & ROSES、といった辺りは僕に曲作りの何たるかを教えてくれたバンドである。ただ武蔵野はWARRIOR SOULと同じ運命をたどりそうなんだよなぁ。玄人筋からは受けて一般には馴染まないという。以前からバンドとして機能していた武蔵野時代からそうだったしなぁ。ただWARRIOR SOULには僕が書くようなバラードは1曲としてありませんが。http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND11790  



復活した武蔵野の新曲を期間限定でインターネットの配信サイトOK MUSICにUPしてます。UPしている曲は「ナレの果て」という曲です。もしかしたらもう1曲バラードをUPするかもしれません。ダウンロードは出来なく設定しておりますのでご了承ください増すようよろしくお願い致します。

「ナレの果て」は

http://okmusic.jp/#!/works/26386?n=%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E3%80%81%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E6%AD%A6%E8%94%B5%E9%87%8E%E3%81%AE%E6%96%B0%E6%9B%B2%E3%80%8C%E3%83%8A%E3%83%AC%E3%81%AE%E6%9E%9C%E3%81%A6%E3%80%8D

で聴けます。


「ナレの果て」作詞作曲編曲:今村敦


あまねく、欲望、願望、かき消す

目覚めて、悔いては、ひたすら、あらため

存在、実存、共存、有り得ず

崩れ出した、己の中に、現れ始め、呆然となる

正気を失った、意識を失った、暗い小道を歩き続けた

塞いだ傷口が疼いて滲み出す、奪われ続けたナレの果て




両手を、重ねて、祈りを、捧げる
空虚に、終わった、愚かな、過ち
密かな、戯れ、虚構の、幻
壊れ出した己の中に、現れ始め、言葉を失くし
誇りを失った、美徳を失った、頭を抱えうずくまってる
塞いだ傷口が、再び痛み出す、失い続けた、ナレの果て



正気を失った、意識を失った、暗い小道を歩き続けた

塞いだ傷口が疼いて滲み出す、奪われ続けたナレの果て

誇りを失った、美徳を失った、頭を抱えうずくまってる

塞いだ傷口が再び痛み出す、失い続けた、ナレの果て

ナレの果て


Vocal,GUITAR,BASS,DRUMS打ち込み:今村敦




ヒキコモリ宅録PUNKS⇒武蔵野こと今村敦39歳


★ヒキコモリ宅録アラフォーPUNKS、今村敦の1989年から2013年の24年間という異常な長さの制作期間を経て出来た最高傑作フルアルバム「LIVE NOT武道館」、ディスクユニオンより発売中。全16曲入りで300円(税込)という破格の安さ!!




★オフィシャル商品コメント:2000年の殺害サミット参戦から2009年の早稲田大学祭での元モー娘。の市井沙耶香との共演まで天国と地獄の活動履歴を誇る、壊れたカリスマ今村敦の国内外の一部でも評価された怒濤のPUNK BAND武蔵野時代からソロのバラード中心の活動に至るまで極端過ぎる喜怒哀楽、振り幅広過ぎのALL TIME BEST盤。本作制作期間は1989年から実に24年間にも渡った大傑作!全16曲入りで破格の安さ300円!





★収録曲は感動の名バラード「意味と理由」から始まりPUNKBAND武蔵野時代の名曲「いざ鎌倉」、高校の授業中に作った「いまそかり」、そして数多くのインディーズミュージシャンにカバーされている名曲「流星群」、再び武蔵野の一番人気の名曲「五右衛門」、海外でも評価された「生ける屍」「スケアリー」そして切なく胸に迫るアコギの弾き語りによるLOVESONG「九年前」またまた武蔵野の怒濤のPUNKTUNE「ですとろひ」堕ちるところまで堕ちたPUNKSONG名曲、その名も「人間失格」「皆無」と続きまたまたまた泣きのバラード「今は昔」、続いて武蔵野の問答無用の名曲「北風」「嵐の男」、今村が長年ファンだった(注:今は違う)女優の戸田菜穂さんに勝手に捧げた超人気PUNKTUNE「菜穂様」ときて最期の最期に2005522日に神奈川県綾瀬市市民文化会館で行われたイベント「HEART TO HEART」からのオファーで800名の大人数を前に歌った至高の名曲「雪解け」の弾き語りLIVEヴァージョンまで幅広く、振り幅広く名曲という名曲が収録されて、くどいようだが破格の300円(税込)!!





★今村敦「LIVE NOT武道館」はディスクユニオンのみで発売中!(お電話での入手も可)




★発売店舗は・お茶の水駅前店 TEL0332951461

★新宿本館BF 日本のロック・インディーズ館 TEL0333522697

★下北沢店 TEL0334673231 ★吉祥寺店 TEL0422208062

★池袋店 TEL0359564550 ★渋谷中古センター TEL0359564550

★オンラインショップ
/ http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND11790




★ディスクユニオンの当方のコンテンツは⇒http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND11790



★退廃パンクロックバンド武蔵野復活‼ 10年ぶりの新曲を携えCOMEBACK‼!

★収録曲は「CLAZY LOVE」「ナレの果て」「SMILE AGAIN」の3曲。

★激烈PUNKからやさぐれバラードまで幅広く収録!!

★3曲とも作詞作曲はもとより、Vocal、Guitar、Bass、DRUM打ち込み、プロデュース、エンジニア、マスタリングを今村独りで決行!!

★あの「ヤバい」音が帰って来た‼


★上記の武蔵野復活の音源「武蔵野復活‼」のリリース日は未定です。