先ほど年初めの病院。今日が仕事初めの人が多いせいか患者さんは僕だけ。僕は膨大な量の処方箋を服用しているので薬局でも非常に待つ時間が長いのだが今日はあまり待たずに済んだ。待合室では僕が主に「あまり目立ってないアーティストだけど名曲」かもしくは「一発屋だったけど超名曲」なセレクトをしたIpodをシャッフルして聴いていた。なんだかなぁ昔好きでコピーしてたような派手な音楽にはあまり反応しなくなっているんだよなぁ。例に出すとMOTLEY CRUE。僕はこのバンド徹底的にコピーして曲作りのノウハウを我流で覚えたにも関わらず今はIpodから外している。あとOZZYもそう。OZZYも代表曲は全部コピーしてた。OZZYからも曲作りの勉強をさせてもらったが今作っている僕の音楽じゃOZZYともMOTLEYとも全然違う。唯一共通しているのはメロのメリハリがしっかりとありメロディーにフックがあることぐらい。AEROSMITHのメンバーが20年前にインタビューで「音楽で喰っていくならフックは必ず必要だよ」という言葉を残しているがその通りだと思う。もっとも当方は「音楽で喰っていく」なんていう気はありませんが。ただ必ず僕は自分の作る曲にフックがあるようにはしている。フックが出来ない曲は迷わずボツ。あとBON JOVIの曲作りのモットーで「クズは幾ら磨いてもクズ」というのがあって要はつまらないフレーズなりメロだったりする場合、幾ら良い音質などで装飾しても良い曲にはならない、ということ。コレにも僕は全面的に賛同である。でも先述したMOTLEYOZZYAEROBON JOVIのどれも僕のIpodには入れてないんだけどね。大体僕は僕の普通に評判の良い曲達というのはかかっても1時間で作れる。稀に年間単位で浮かぶアイディアが曲になることもあるけれど。あ、でも、そうだ今日から新しい仕事だ。出来るかな~?務まるかな~?非常に不安。ナンか直感で僕には「歌を書くことが使命」に思えて仕方がない。