ギター1本、しかもスキルが本当にない(簡単なコードのストロークと簡単なアルペジオのみ)でどこまで自分を表現し切れるか?が自分にとって常に課題としてあるのだが、夢の中で浮かぶ曲やら何かの作業中に思い浮かぶメロやフレーズ、新曲群は幸いにして今まで滅茶苦茶に難しかった、ということはない。あくまで自分のスキルの範囲でカバーできるレベルである。夢の中で浮かんだ曲としては「ふたりの言葉」「夜明けへ」という2曲がある。忘れないように寝ぼけ眼でデモを録音した。こと「ふたりの言葉」はママ実体験なので想い入れが強くなる。というかどの曲も実体験がほとんどなのですが。時々地元の新聞に僕の詩が取り上げられたことも何度かあったけどその時には「夜明けへ」の詩が載った。ただ有り難かったが記事の写真は頂けなかった(--〆)。TVの時は「玉ロックのテーマ」というコミックソングを歌っているところが放映されたけどあれも納得がいかない形での放映だった(--〆)。あと「迷路」という切ないバラードも別の大阪のローカルTV局で流れた。いずれの時も反応は凄まじいものがあった。でもああいうのって一時的なものなんですよね。個人的にはタテタカコさんのように地元に暮らしながらときおりLIVEをする、という生活に憧れる。っていうか、それしてるジャン既に!とも思うのだが、タテさんのようにもう少し大きな規模で、っていうのを切望します。2005年の800人の前での演奏まではいかなくて良いけど100人ぐらいは相手にして歌いたいものです。多い時でイベントで400人前後、普段は喫茶店という事も有り20~30名のお客さんを相手に歌っているのですがそれはそれで非常に心地が良い。チャージもドリンクお菓子付きで500円という安さだし。散々今までにも書いてきたけど僕はアメリカの映画にも曲を提供したことがあるのだが、日米間の著作権の問題でその僕が歌ったシーンはカットされた(――〆)。先方からのオファーだったのに、どういうことよ!とおもったものであった。ただ諦めず是非日本の映画で僕の曲を使って欲しいと思う。あとフィリピンの女性グループにも曲を提供しているがこちらはCDになっていないし、日本国へのビザも法務省の許可が下りなくて日本での活動も出来ていない。CDになっていないから当然印税も僕には入ってこない(--〆)。インディのアーティスト達が数名僕の曲をカバーしてくださっているがそれが唯一の正式な楽曲提供かなぁ。僕によく「JASRACに登録しなよ」とアドバイスをくれる方がいらっしゃるのだが登録料に3万円もかかるうえに仲が良いソ◎トバレエの事務所の社長からは「今村君の場合は音楽活動が社会貢献になっているからJASRACの登録は逆にしない方が良いと思う」とも言われている。ともあれ自分が曲を書き始めた14歳の頃には自分の曲を他人がカバーしてくれたするとは思わなかったよ。あと一昨日でディスクユニオンで発売しているエグさとバラードの折り混じった「独り武蔵野」名義での「ICE AGE」が発売終了期間が来たのでそろそろ販売中止になります。この作品は曲は良いが、僕の本質を表しているとは思えないの廃盤にする予定です。今現在はお店売りではディスクユニオンから発売中の「今村敦」名義での「GLAM FOLK」が一番良いかと思われます。お店売りでなければ「SPECIAL THANX」か今度のLIVEで発売する「遅い目覚め」が一番良いかと思います。ま、個人的には次回のLIVEは本当に納得のいく新曲が出来たのでそれを発表できるだけで嬉しいのですが。http://diskunion.net/jp/ct/list/0/72340933



「ふたりの言葉」作詞作曲:今村敦

咲いた桜、吹雪いて散って
少し早い、夏の風
長い長い梅雨が明ければ、暑く短い夏の空
「ひとりじゃない」って僕ら夢見た
何にも知らずに、迷わず信じた
ふたりの言葉

夕暮れ時がふたりを包む、秋の空に鰯雲
季節のままにふたり流され
途切れ始めた君の声…
どうにもならずに別々に僕らは
寒さに震え、夢から覚めた
ふたりの言葉が、風に消えた

「ひとりじゃない」って僕ら夢見た
何にも知らずに、迷わず信じた
ふたりの言葉
どうにもならずに別々に僕らは
寒さに震え、夢から覚めた
ふたりの言葉が、風に消える…

ふたりの言葉はhttp://okmusic.jp/#!/works/21334

 で聴けます。

★今村敦、次回のLIVEは2012年12月21日(金)カフェソーレにて「INTO X’MAS」
★開演13時半~ チャージ500円(ドリンク、お菓子付き)
★出演:今村敦(弾き語り)、赤松さん(手品) 、今村佐知子(母です:ピアノ演奏)
★アクセス:小田急江ノ島線「長後駅」下車、西口を出て神奈中バスで「上土棚南」下車
★目の前にカフェソーレがございます。尚、「上土棚南」を通るか否はお手数ですがバスの運転手さんにお尋ねください。
★お車での御来場も可能(無料)ですが、ご希望の方はメッセを頂けますようよろしくお願い致します
★(問)カフェソーレ:0467-76-0855