SIXX:A.M.の1stの1曲目に「X'MAS IN HELL」という曲がある。コレはNIKKI SIXXがクリスマスの頃にヘロインのODで2分間死にかけた時のことを歌った曲であるが、僕自身はもちろんヘロインなどはやらないがクリスマスの時期には地獄を感じて毎年生きている。2度ほど交通事故に遭ったことや友人知人の若すぎる相次いだ訃報、あとは単純に孤独なだけなのだけれど。ただ当たりだった年もあって2005年のクリスマスイブにはメジャーデビュー候補だった曲「MY SELF」を書いた。珍しくD7のコードが入った曲である。その「MY SELF」も最近ではやらないことが多い。あとメジャーデビュー候補だった曲には「迷路」「美しい世界、素晴らしい世界」というのがあるがこれも最近は全然やっていない。その2曲も確かクリスマス時期に出来た曲。あと「星を探して」という曲の原型もクリスマス頃に出来た曲である。孤独が輪をかけて創作意欲に向かわせるのだろう。今年のX'MASにはどんな曲が出来るやら。今はマイナーキーの曲作りに挑戦しているので超絶にダークな曲になるかもしれない。一応のイメージはやはりマイナーキーのSIXX:A.M.なんですけどね。http://diskunion.net/jp/ct/list/0/72340933
「MY SELF」作詞作曲:今村敦
黄昏てく街の空、一番星、光ってる
今になって想うことがあまりにもありすぎて
切なさや、寂しさに打ちのめされて
今日から明日へとただ、ただ、続いてく
すべての意味がわかる日まで
通り行く日々の中、僕は何を想うだろう、今
立ち止まり、振り返り、夜明けを待っているけど
そうして、こうして、僕らは歳を重ねていく
迷いながら、夜のすみで晴れた空を待ちわびる
近づいてる夜明けの中、一番星、消えてゆく
未だにまだわからぬこと悲しいけど多すぎて
痛みや苦しみの答えを知りたくて
今日から明日へと答えを求めて
すべての意味がわかる時まで
過ぎ去る日々の中、僕に何が出来るだろう、今
うつむいて、うずくまり、朝日を待っているけど
やがて気がつけば朝日に照らされるだろう
悲しみも遠く去り、そして僕は手を振る
過ぎ去る日々の中、僕に何が出来るだろう、今
うつむいて、うずくまり、朝日を待っているけど
やがて気がつけば朝日に照らされるだろう
悲しみも遠く去り、そして僕は手を振る
遠ざかる悲しみに僕は手を振る
遠ざかる悲しみに僕は手を振る