明日、トーク&ライブにして良くない傾向なのだが、昨日今日とあの「グランジ」とかにハマっている。ネガティヴなサウンドで「生きることがおぞましい」とかそういう類の歌詞のやつ。でも音楽として純粋にカッコ良いんだよなぁ。あと「グランジ」ではないけれど初期マニックスとか…鬱病と依存症で失踪したリッチーはもう生きてないだろうなぁ。あのリッチー居た頃の名曲「享楽都市の孤独」はマニックスがデビュー当時僕がほんの短い間だけ付き合っていた女の子とふたりで「良い曲だよね」と言っていたのを思い出す。その後の当方の人生はマヂにボロボロだったのだが、リッチーは「レコードが出せるならその他のことはクソで充分なんだよ、それが俺が導き出した結論さ」という言葉にはそういう事情も有り勝手に共感してしまう。今や当方レベルでもCDは作れる時代だから余計にそう思う距離感が近い。そういや当方も3回ほど失踪したことがあったな。最初の失踪の時も本気で自●を考えた。思えば10代からずっと同じ問題を抱え込んでいるというわけですな。 http://diskunion.net/jp/ct/detail/PNK1208-528  



「ふたりの言葉」作詞作曲:今村敦


咲いた桜、吹雪いて散って少し早い夏の風

長い長い梅雨が明ければ暑く短い夏の空 

「独りじゃない」って僕ら夢見た

何にも知らずに迷わず信じた、ふたりの言葉


夕暮れ時がふたりを包む秋の空に鰯雲

季節のままにふたり流され途切れ始めた君の声

どうにもならずに別々に僕らは寒さに震え夢から覚めた

ふたりの言葉が風に消えた


「独りじゃない」って僕ら夢見た

何にも知らずに迷わず信じた、ふたりの言葉

どうにもならずに別々に僕らは寒さに震え夢から覚めた

ふたりの言葉が風に消える