消防の指令センターが令和8年4月1日より7市町で東埼玉消防指令センターとして共同運用されます。
本日は指令センターの内覧会で設備や運用の見学をしてきました。
草加市は八潮市と消防を共同で運用してきましたが、今後は119番の電話連絡の事務を春日部市、越谷市、草加市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町の東南部地域7市町、約116万人をカバーします。
30回線同時接続を可能とし1日200〜300件対応できるとの事。
またLive119として119番通報時にスマホの場合には状況を撮影し詳細情報の把握や消防側から動画を送り応急手当てなど送付するシステムが稼働されます。
隊員もウェアラブルカメラを装着して指令センターでより詳細は情報収集が可能になるとのこと。
119番通報の集約のみで消防の実業務はこれまで通りの管轄になります。
集約化により市の境目で119番すると隣りの消防にかかったりする事はなくなります。
私は実際に河川の市境目で119番して追加の連絡をした時に他の管轄に電話がいってしまい、何度かかけた記憶がありました。
そうゆう事は少なくなりそうです。
#消防
#草加
#東埼玉消防指令センター


