草加市から職員向けのPPPについての研修会のご案内があり一緒に参加させて頂きました。
講師は元々自治体職員も経験された寺沢氏。
職員向けの研修なのでボリュームも内容も的を得ていて勉強になりました。
官民連携の最先端の取組事例を多数ご紹介頂きました。コンサルタントに任せてないで無駄なお金を使わないなど、簡単に言うと四角頭を丸くしてアイデアや考え方で工夫できるとゆう事。
質疑応答で議員の方が官民連携の行き過ぎは癒着や利権になるのではと質問されていたが講師のこれまでの経験事例ではどんな契約方法でも不正は起こり得るが足を引っ張ってても進まず、職員自らアイデアを行動していく事の重要性や官民連携したほうが結果的に上手く回っていっている。議会や市民が反対運動で失敗になったケースなどを紹介されてました。
今回も草加市9月議会の追加人事なども専門性がある為に疑いや憶測で伸びましたがICTの専門家を呼びたい時にICT関係の仕事をしてない専門家のほうがどうなのって思います。
実際にITの業務をされている保護者の方が草加市のICT教育遅れいると指摘を受けて担当課に確認したら遅れているのは事実なのでテコ入れは必須課題。
発注は競争入札などセーフティネットは何重もあるので憶測で判断するのは可能性を潰してるだけで未来志向とは言えないです。

