ランドカジノゲームの勝ち方と人生への向かい合い方 -38ページ目

ランドカジノゲームの勝ち方と人生への向かい合い方

人生で為になることや海外ランドカジノにおいてカジノゲームに興味ある方の為に、ランドカジノでのルーレットの経験談、バカラゲームの本質、や参考になる手法、及び考え方等を楽しくご紹介していきたいと思います。ブラックジャックも含む。

Hand of God

Human hand

Devils Hand

 

上記の手はすべて同じ手である

 

なぜなら神が人を造ったのではなく

人が神を造り悪魔も造ったからだ・・・

 

人は人間には飽き足らず神にもなりたがり

場合によっては悪魔にもなったりする

 

世界は数学で出来ている!

 

ダン・ブラウンの新作『インフェルノ』の中で、

 

主人公の一人である女性が、次のような

 

数字テストで試される場面がある。

 

「紙を50回切って重ねたら、どれくらいの厚さになるか?」

 

小説には答えしか示されていないので、

 

以下に解説しよう。

 

厚さが0.1mmで1m×1mの紙を考える。

 

2回切ると、50㎝×50㎝が4枚出来る。

 

これを重ねると、厚さは0.4mmになる。

 

さらに2回切ると(つまり最初から数えて4回切ると)

 

25㎝×25㎝が16枚できる。

 

厚さは1.6mmだ。

 

ここまでの数字を見ていると、切る回数を増やしても、

 

大して増えないような気がする。

 

4回切って一辺の長さが25㎝なのだから、

 

50回切ったところで、一辺の長さは数㎝程度、

 

全部で数千枚になる程度ではないだろうか?

 

だとすれば、厚さは1mにもならないだろう・・・・

 

実は、まったく違うのである。

 

50回切ると、

 

厚さは0.1mmに2の50乗を掛けたものになる。

 

これはどのくらいか?

 

エクセルで計算すればすぐに答えが得られるが、

 

約1.13億㎞である。

 

地球から太陽までの距離は約1.5億㎞なので、

 

ほぼそれに匹敵する。

 

薄っぺらい1m四方の紙で、

 

太陽まで届いてしまうとは!

 

信じられないことだ。

 

こうなるのは、

 

実は、一辺の長さが数㎝どころではないからだ。

 

50回切ると、10万分の3mmになる。

 

「1枚が2枚、2枚が4枚・・・・・」は、

 

日本人には「ガマの油」の売り口上として

 

お馴染みのものだ。

 

ただ、普通は「64枚が一束と28枚」あたりまでしかやらない。

 

50回続けようとしたら、いかに「氷の刃」でも、

 

とても切れないのである。

 

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ネズミ算が和になると・・・・・

 

昔、あるインドの王は、

 

大臣の功績に褒美を与えたいと思った。

 

大臣は言った。

 

将棋盤の最初のマス目に小麦を1粒、2番目に2粒、

 

3番目に4粒と、1目ずつ倍になるように

 

置いて戴きたい。

 

そして、81目ある中の64番目の目までの

 

小麦を戴きたい。

 

これを慎ましい要求と考えた王は快諾したが、

 

暫くして、途方もない要求であることに気付いた。

 

小麦の総量は、約1.8掛ける10の19乗個で、

 

およそ2000年間の世界の小麦生産量に

 

相当するのだ!

 

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私の思い・・・

 

カジノなどで安直で無思考なマーチンゲールなどは

 

慎まれた方がいいですね・・・

 

自分ルールに裏付けされた場合の手法においては可。

 

 

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