ランドカジノゲームの勝ち方と人生への向かい合い方 -2ページ目

ランドカジノゲームの勝ち方と人生への向かい合い方

人生で為になることや海外ランドカジノにおいてカジノゲームに興味ある方の為に、ランドカジノでのルーレットの経験談、バカラゲームの本質、や参考になる手法、及び考え方等を楽しくご紹介していきたいと思います。ブラックジャックも含む。

カジノは紳士淑女の社交場とよく言われますが、

 

一般的ランドカジノでは当然のことながら、

紳士淑女ばかりではありません。

 

カジノに集まるおカネについても、

様々なマネーが舞い込んできます。

 

旅行者のお楽しみカジノ資金から、

表に出せないいわくつきのお金、

 

マネーロンダリングの為の資金、

さらには偽札や偽チップなどもあり

 

ある意味、魑魅魍魎の巣窟とも云えるのです。

 

前置きはこれくらいにして、カジノの不思議(裏話)

について少しお話しましょう。

 

ランドカジノに行かれたことのある方は

お分かりですが、カジノというものは

負けた人にはとても、とても冷たいのです。

一般的社会通念としては、

仮にカジノで10万円負けると言う事は

 

カジノ(ハウス側)に10万円

 

儲けさせているのですから、

 

お礼を言って貰いたいくらいでしょうが、

 

カジノ側はこういう事も一切言ってくれません。

 

●お客様今日はご運が無かったですね・・・・

 

次にお越しになった時はきっと勝たれますよ。

 

お気を悪くなされずに、またお越しください。

 

本日は誠に有難うございました。

 

などとは一切言うどころか、

負け犬はとっとと帰れと言わんばかりの

 

しらんプリです。

 

ところが勝った人(カジノに損をさせた人)には

下にも置かんばかりのもてなしで

旅行には連れて行くわ、ポイントは付与するわ、

挙げ句の果てには、

ブラックジャックやポーカーやバカラなどの

大会を開き優勝者には驚くほどの

金額などをプレゼントしたりもします。

 

一般的通念では不思議な気がする方も

多い事でしょう。

 

自分に儲けさせてくれた人に冷たくし、

 

自分に損をさせた人に優しくするのですから・・・

 

それはなぜかと申しますと、

カジノは勝った人がいたとしても損するどころか

 

儲かるのです。

 

カジノにはブラックジャック・ポーカー・バカラなどの

カードゲームからスロットなどのマシンゲームや

御存じのカジノの女王ルーレットや

 

大小などのアジアゲームまで様々な賭けごとの

ゲームがあります。

 

ここでは、

その不思議の意味を解りやすくするために、

 

カジノで一番大きな金が動くカジノの王様

バカラを例にとって説明します。

 

ルーレットの方が御存じの方が多いとは思いますが、

内容としては同じなので

 

賭ける箇所の少ないバカラにしましょう。

 

バカラは基本的にプレイヤーかバンカーに賭けます。

 

もちろんタイやその他の賭け箇所もありはしますが

この話の眼目には特別関係しないので

プレイヤーを(P)としバンカーを(B)としましょう。

 

カジノには先ほども申しましたように

様々な人達が沢山来ます。

 

それも24時間365日連続でです。

 

人数にすれば数え切れないほどですから、

金額にしてお話すれば1日20億円動くカジノで

(FXなどでは1日20兆円動くと言われていますし、

 

有名どころの世界を股に賭けるオンラインカジノでは

1日20億円どころではありません)

 

ちょっと話がそれましたが仮にバカラで

P又はBにランダムに賭ける人がいても

 

統計学的確率においては約半々に収束していくのです。

 

カジノは短い時間的スパンでは運営していません。

 

様々な人が来てさまざまに賭けて行っても

Pに賭ける素人集団が10億円打ち

 

Bに賭ける素人集団が10億円打つ結果となるのです。

 

そしてその勝負でBが勝った場合Pの負け分の10億円が

Bに行くかと思いきや、そうとはならず

その10億円の5%(バンカーコミッションとして)

5000万円ほど

 

カジノ側が没収するのです。

 

(その他のゲームでも控除率などで

巧みに仕掛けられています)。

 

Pが勝った場合はBの分がそのままPに行くだけですから

 

カジノ側は痛くも痒くもありません。

 

ですから、ゲームは勝ったり負けたりしていても

カジノ側は常に勝っているとも言えるのです。

(さらにはB「バンカーの出現率」が若干多い事は

既成の事実です)

 

そして、その繰り返しを365日休むことなく

やり続けるのですから、

 

 

あのでかいカジノホテルが維持していけるのも

解ると言うものです。

 

そのあげく勝った人を持ち上げ広告搭にするのです。

 

負けた人はあまり喋りませんが

勝った人はそのことも含め宣伝に使えるのですから

 

負けた人のお金で大事にするのです。

 

そういうカジノですから負けてはいけないのです。

 

負ける、その他大勢の人ではなく

 

勝つ、数少ない人にならなければいけないのです。

 

勝ってカジノから褒めて貰いその上に

様々なサービスを受け楽しくカジノから帰る事の

出来る人にならなければいけないのです。

 

このブログをお読みいただいている方や

 

カジノゲームの勝ち方などをお持ちの方は

 

今から玄人になろうと勉強されていると思いますが、

 

基本的にカジノギャンブルは勝ったり負けたりです。

 

ただ、その他大勢の素人はその場しのぎの運頼りで

戦略がありません。

 

手法やルールをお持ちの方は

勝ったり負けたりしていく中で最終勝利で終わる事の

出来る計画性とマニュアルを持ち合わせておられる筈です。

 

ご健闘お祈りいたします。

 

1000%儲かりたい方はカジノを運営する側になる事だ。

と言う事が良く解ります。

 


 

上の画像は、その他大勢の負け組がたまたま勝った瞬間。

このカルダーノは何回も何回も負け続けた後、ようやくダイスにおける確率の問題に取り組むようになった。その古典「偶然性のゲームに関する書物」の中で、彼は早くも「ギャンブルで一番望ましいことは全くやらないことである」と断言している。その根拠は「理論と実際の間には大きな開きがある」「テーブルではゲームはあまりにも早く進行し、感情が高ぶり、有益な知識を活用できない場合が多い」からだという。この点は極めて重要で、彼が優れたギャンブル分析者あったことを立証している。惨憺たる負け方をして、現実から学んだともいえよう。

オッズと確率を混同してはいけない。ダイス(サイコロ)で単純な例をとろう。六が出る確率は六回振って一回、「六分の一」、六つの中の一つだ。一方、六の出るオッズは「五対一(出ない可能性が五、出る可能性が一)」である。この一つの差は重大だ。カジノでもこの混乱を悪用して、カジノの取り分を増やしているところがある。例えばクラップスで、ある賭けの倍率に「セブン・トゥー・ワン」と「セブン・フォー・ワン」と二つの表示があったら、よく考えてみた方がいい。前者は一ドル賭ければ七ドルが配当。合計八ドルが客のもの、後者は一ドル賭けて当たれば六ドルしかくれない。合計七ドルが客のもの、といっているのだ。歴史上初めて真剣にギャンブルとオッズの関係を検討した人物は、十六世紀のイタリア人で物理学者そしてギャンブラーだったジロラモ・カルダーノ(1501~76年)だ。連日連夜ダイスにのめり込み負けに負けた。「恥ずかしいことだが、私は毎日ダイスに明け暮れていた」と告白しながら彼は自身の確立した確率論を説明している。

つづく

 

★ギャンブルを愛する者やギャンブラーにとってこのシリーズを読んで損することはない!