書こうと想うがなかなかどうして進まない | 7100721さんの日々の出来事とダウナーな存在

書こうと想うがなかなかどうして進まない

今までのあらすじ
 それは15年前の事。高校卒業以来一度も連絡すらとってなかっ友人がふと訪ねてきた。
 用件は金を貸してくれと言ってきたので、僕は何気なしに1万円貸してしまった。これが、今尚続く忌まわしい悪夢のはじまりだった。
 それ以来、僕に金を借りる事で己の生活を全うするようになった。
 現在の貸し金は一千万を超え、現在も更新中である。
 始めは彼が消費者金融から借りられないという事で僕が代わりに消費者金融から金を借り彼に渡していた。
 返済はこちら持ちで毎月6,7万払っていた。今から10年以上前の話。
 この借金は後々、司法書士に頼み、過払い金請求で幕を閉じたが、過払い金もまた彼の手に渡ってしまった。
 これが4、5年前の出来事である。
 それからというもの、借金が出来なくなった今は、僕の友人から僕が金を借り、N氏に渡す。言わば金のまたがり状態が続いている。しかしながらそれも、約束の期日に返さなかったりと、だんだん信用を失い、借りれない状態に成ろうとしている。
 そして今、僕は二つの仕事を掛け持ち、彼の生活を支えている。
 さて今週はN氏に幾ら貸す事に成るのだろうか、そしてこのしがらみからは、いつ抜け出せるのだろうか?今後、納豆メイクに襲いかかる運命はいかに?
続きはその内に、気が向いたら書きます。