漆黒の闇 孤高の船 難破の人生 | 7100721さんの日々の出来事とダウナーな存在

漆黒の闇 孤高の船 難破の人生

いやあ、暑い日が続きます。皆さん、如何お過ごしでしょうか?


特に変わった事が無い何時もの日常が続いているので、『K』について考察してみたいと想う。


『K』との関係は、高校時代に知り合い、多少、遊んだ記憶しか無かった。
初めて彼の家に招かれた時、彼の日課なのであろう、全身を消毒し始める。
この光景を眺めながら思ったのは、(こいつ、余程の潔癖症だな)と…。

それから時は流れ、僕が二十歳を迎えた頃、『K』が突然やって来て、「一万で良いから金を貸してくれ」と行ってきた。

当時、彼は金が無く昔の友人に金を借り歩いていた。


ここからが地獄の始まりであった。

この時、情で金を貸してしまい、それから今現在まで金を貸している。

自分の稼ぎでは手に負えなく、奴の為に、サラ金に手を出し、この時すでに『K』はサラ金に手を出しまくって、借りれる状態ではなかった。それ故に、僕の名義で金を借り、毎月の返済までもこちら持ちの状態が続いた。


現在は、彼の奨めで過払い金返還請求を司法書士に頼み、五社ぐらいで百万近く返って来たが、それすら貸す事に……。

おかげで金融はあらかた終わったが、彼が金を借りるのはまだ終わらなかった。

次回に続く